PR→この記事には広告を含みます。看護師歴20年現場も家計も見てきた私が「本気で良い」と思ったものだけ紹介しています。
悩む看護師Bさん育休中って忙しすぎる。勉強なんて無理



でも収入は減ってるし、将来のお金も不安



何かしなきゃとは思ってる。でも、正直しんどい。
育休中に感じるこんなお悩みありませんか?
でも、ひとつだけ確実なことがあります。
育休が終われば、余裕はほぼなくなります。
仕事復帰したら、家事育児の両立と寝不足のまま勤務。
今より時間が増えることは、まずありません。
つまり、今しんどいなら復帰後はもっと無理。
これは脅しじゃなく、現実です。
そして何もしなければ
・保険をなんとなく支払う
・税金をなんとなく納める
・将来をなんとなく不安がる
このまま何年もなんとなく損する側のまま。
私はそれが嫌でした。
だから1日10分でも動いた。
スマホだけで、抱っこしながらでもできる勉強を選びました。
育休は休みじゃない。差がつく時間です。
でも、無理はしなくていい。
完璧じゃなくていい。
1日10分でいい。
私はその10分を、スマホで完結するスタディングに使いました。
その結果、FP3級・2級に合格。
お金の不安がなんとなくから数字で分かるに変わり、保険も教育費も「いくら必要か」自分で判断できるように
なりました。
まずは中身を見るだけでもOKです。
無料体験があるので、合わなければやめればいいだけです。
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この記事を書いた人


ひさ
元フルタイム+夜勤あり看護師。
働き方に限界を感じ、お金とキャリアを見直しました。
簿記3級・FP2級 保有
夜勤に頼らない働き方や
看護師が無理なく続けられる選択肢を
実体験ベースで発信しています。
育休中にお金の不安を感じた理由


育休って、ゆっくりできる時間」だと思っていました。
でも現実は違いました。
収入は減っているのに、支出は減らない。
むしろ増えている。
気づけば、毎月じわじわ出ていくお金。
通帳の残高が少しずつ減っていくのを見るたびに、「これ、いつまで続くの?」
って胸がざわつきました。
「復帰すれば大丈夫」って言い聞かせるけど、復帰後は今よりもっと余裕がなくなるのも分かっている。
教育費はいくら必要?住宅ローンはあと何年?老後資金はいくら必要?
不安なのに、数字は知らない。
それがいちばん怖かったんです。
育休中にFP2級を目指した理由


FP3級の勉強を始めて、最初に驚いたのは、今までなんとなく見ていたものが、ちゃんと意味を持ちはじめたことでした。
正直、「3級って意味あるの?」と思っていた私。でも、やってみたら想像以上でした。
FP3級のリアルな体験談はコチラにも詳しくまとめています。
育休中でも忙しい方でも分かるように、勉強の進め方、つまずいたポイント、具体的な感想まで丁寧に書きました。


保険証券の見方。
源泉徴収票の中身。
年末調整で引かれているお金の意味。
「これ、今まで全然理解してなかったんだ」と正直ショックでした。
そして金融資産運用の分野で出てきた6つの係数。
最初は呪文みたいに感じたけれど、意味が分かると、「老後にいくら必要か」「毎月いくら積み立てればいいか」
を自分で計算できるようになる。
今まで「勘」で考えていた将来設計が、数字で考えられるようになりました。
それが、ものすごく面白かった。
今まで仕事に追われて、後回しにしてきたお金のこと。
でもこの勉強は、テストのためじゃない。
生活に直結している。
学べば学ぶほど、「知らないままでいるほうが、よっぽど怖い」
そう思いました。
だから私は、2級にも挑戦しようと決めたんです。
育休中のFPの勉強は正直辛いこともあった


「お金の不安を放っておく方が怖い」そう思って、少しずつでも勉強を続けました。
1日10分でもいい。テキストを1ページ読むだけでもいい。
赤ちゃんが寝ている間だけ。スマホで過去問を1問だけ。
それだけでも、昨日の自分より前に進めていると感じられました。
育休中は時間があるようで、実は全然ない。
赤ちゃんの都合で、できる日とできない日がある。
夜泣きの次の日は、眠くてどうしようもない。
思うように進まない。
焦る。
「こんなんで受かるわけない」と落ち込む。
無理をして体調を崩してしまったこともありました。
学生時代、当たり前のように自分のためだけに使えていた勉強時間が、どれだけ貴重だったかを思い知らされました。
だからこそ、完璧にやろうとするのはやめました。
今は、赤ちゃんがいるからこそ頑張れる。
この子の未来を守れるのは、私だと思ったので私は、少しずつでも前に進むことを選びました。
FPの勉強を続けられた理由


一番の支えになったのは、「家族のために」という気持ちです。
考えないようにしていても、不安は消えませんでした。
誰かに頼るのではなく、知識をつけて、自分で考えて守れるようになりたい。
そう思ったことが、何度もくじけそうになった私を支えてくれました。
それに、FPの勉強をしていくうちに、「税金」「保険」「年金」など今までニュースで聞き流していた言葉が、少しずつ理解できるようになりました。
「わからない」から「なんとなくわかる」
「なんとなく」から「説明できる」
学びが日常に繋がっていくのが、だんだん楽しくなっていったんです。
FPの資格を取って変わったこと


一番大きな変化は、「お金の不安」が漠然としたものではなくなったことです。
以前は、「なんとなく将来が不安」「お金、足りるのかな」とモヤモヤしていました。
でも今は
・毎月いくら積み立てればいいのか
・教育費はいつ、いくら必要なのか
・老後資金はどのくらい準備すればいいのか
数字で考えられるようになりました。
不安がゼロになったわけではありません。
でも、「知らないから怖い」状態ではなくなった。
これは私にとって、とても大きな変化でした。
そして何より、自分で考えられるという自信がつきました。
育休中、思うように外に出られない毎日。
社会から少し離れているような感覚。
でも、学びを続けたことで、私はちゃんと前に進めていると思えたんです。


FP2級の勉強方法と使った教材


私が選んだのは、オンライン講座のスタディングでした。
正直、最初は「本当にこれで大丈夫かな?」と半信半疑でした。
実はYouTubeも見ました。
無料でわかりやすい動画はあります。
引用:ほんださんYouTube



実際に5本ほど見ました。内容は分かりやすかったですが、関連動画に流されてしまい集中が続きませんでした。
気づけば全然違う動画を見ている。
勉強のはずが、いつの間にかただのスマホ時間になっていました。
紙のテキストも試しました。
FP2級・AFP 合格のトリセツ 速習テキスト 2025-26年版 (FP合格のトリセツシリーズ) [ 東京リーガルマインド LEC FP試験対策研究会 ] 価格:2200円 |



実際にこのテキストを購入しました。
内容も丁寧で評判も良い。
でも寝不足の私には文字量が多すぎました。
でも、文字を追っているだけで眠くなってしまう。
育児で寝不足の状態だと、頭にまったく入ってこない。
「これ、続かないかも」そう思いました。
だから私は、動画が短く区切られていて、カリキュラム通りに進められるオンライン講座を選びました。
アプリを開けば、続きからすぐ再開できる。
余計な誘惑がない。
細切れ時間が、そのまま勉強時間になりました。
育休中は、まとまった時間は取れません。
でも、細切れ時間ならある。
スタディングは、その時間を無駄にしない仕組みでした。
学習の進め方
日あたりの勉強時間は30分〜1時間ほど。
といっても、まとまった1時間ではありません。
そんなふうに、細切れ時間をつなぎ合わせていました。
正直、毎日やる気に満ちていたわけではありません。
眠くて何もしたくない日もありました。
それでも、少しずつでも毎日やる。やらない日を作らない。
それだけは決めていました。
たとえ5分でもいい。
動画を1本見るだけでもいい。
「今日は無理かも」と思う日でも、とにかくアプリを開く。
ゼロにしないこと。
それを続けた結果、約2ヶ月で合格ラインに届きました。
\ 育休中でも続けられたFP講座 /
育休中に無理なく続けるコツ


FPの勉強は「集中力」よりも「継続力」が大切です。
育児と勉強を両立するために、私が意識したことは3つあります。
完璧を目指さない
1日全く勉強できなくても大丈夫です。
夜泣きや授乳でそれどころじゃない日もあります。
「昨日できなかったから、今日は10分だけでもやろう」くらいの気持ちで十分です。
少しずつ積み重ねることで、知らない間に大きな力になっていきます。
育児中は予想外の出来事が多いので、柔軟に考えることが続けるコツです。
スマホ学習を活用する
動画講義やアプリ学習を使えば、赤ちゃんのお世話中でも耳だけ勉強が可能です。
私は抱っこしながらイヤホンで講義を聞いたり、家事の合間に聞き流すことで
忙しい日も無理なく学習を継続できました。
「ながら勉強」でも、毎日少しずつ積み上げれば確実に理解が深まります。
赤ちゃんが寝ているわずかな時間も、まとまった勉強時間に変えることができます。
よくある質問
- 育休中でも本当にFP2級の勉強は可能ですか?
-
可能です。育休中は自由な時間が多い反面、赤ちゃんのお世話でまとまった時間は取りにくいです。ポイントは「完璧を目指さず、隙間時間に少しずつ進めること」です。動画講義やスマホ学習を活用すると効率的に進められます。
- 看護師でもFPの知識は役立ちますか?
-
もちろんです。家計管理や教育費・住宅ローンなどのライフプランはもちろん、将来的に副業や投資、医療経営など幅広い場面で活かせます。数字で安心感を持てるのは大きなメリットです。
- FP2級を取るためには、どれくらい勉強時間が必要ですか?
-
目安は100〜150時間程度です。毎日1時間ずつでも3〜5か月で十分クリアできます。隙間時間の活用やスキマ学習が継続の鍵です。
- FP2級を取得すると、育休中の収入は増えますか?
-
直接的に収入が増えるわけではありません。資格取得は「将来の選択肢を広げるための土台」です。副業やキャリアチェンジ、ライフプラン設計の精度向上など、長期的なメリットが大きいです。
- 勉強が途中で挫折しそう…どうすれば続けられますか?
-
無理にまとめてやろうとせず、10分だけでも進める「小さな積み重ね」が大事です。また、家族に目標を伝えて応援してもらう、勉強仲間やSNSで進捗を共有するのも効果的です。
- FP3級は取らずにいきなり2級から始めても大丈夫ですか?
-
2級から直接学ぶことも可能ですが、3級の基礎知識があると理解がスムーズになります。独学でもオンライン講座でも、まずは3級レベルから始めるのがおすすめです。



まずは、教材が合う合わないなどあるので、スタディング講座がどんなものなのか?試してみるといいと思います。
まとめ:育休中こそ、お金の勉強で未来を安心に
育休中は赤ちゃんのお世話で忙しいけれど、10分、15分のスキマ時間でも着実に学べる絶好のタイミングです。
FPの資格を取る前は、「お金の勉強なんて難しそう」「数字苦手だし私にはムリ」と思っていました。
FPを学ぶと
・「このままだと老後資金が足りないかも」という漠然とした不安が減る
・無駄な保険や支出を見直す具体的な行動ができる
・家族と将来のお金の話ができるようになる
つまり、今の「小さな積み重ね」が将来の安心と選択肢の幅につながります。
まずはスマホで動画を1本見る、過去問を1問だけ解くという小さな一歩から始めてみましょう。
やってみるだけで、必ず変化を感じられます。
迷ったら、まずは無料で試せる講座で感触をつかんでみるのがおすすめです。
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FPでお金の基礎を学んだあと、さらに学びを深めたい方は簿記の勉強もおすすめです。
家計管理だけでなく、仕事や副業にも活かせる数字の力が身につきます。






少しでも実践的にお金に触れたい方は、単発バイトで経験しながらお金を稼ぐ方法も参考にすると、学んだ知識がリアルに活かせます。





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