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看護師にとってボールペンって毎日使いますが、肝心な時に書けない、書きにくいなどあると仕事になりませんよね?



確かに!でも使いたい時に書けなくてイライラする。
でもボールペンってどれも一緒じゃない?



書ければなんでも良くない?



デザインもよく使いやすいボールペンを選ぶと業務効率は改善していきやすくなります。ボールペン選び方のコツもお伝えします。
看護師歴20年の私が数え切れないほどのボールペンを使ってきて、最終的にたどり着いたのが「ジェットストリーム」です。
とにかく書きやすく、長時間の記録でも手が疲れにくいのが魅力。
例えば…
・急変時の迅速なメモ
・膨大な申し送りの記録
・カルテや書類への正確な記入
どんな場面でも安心して使える一本です。
この記事では、ボールペンの選び方から看護現場での活用法まで徹底解説していきます。
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・看護師にとってボールペンの重要性
・ボールペンを選ぶ3つのポイント
・ボールペンの種類で試したもの
・看護師が多く使っているボールペンはジェットストリーム
・常備しているボールペンの種類
・まとめ
看護師にとってボールペンの重要性
ペーパーレスが進んでいます。
しかし、医療現場での仕事はどうしても紙が必要になることもあります。
そして紙の量が増えていきます。
電子カルテはありますが、紙に書かなければいけないこともあります。
- 患者さんのアナムネ*アナムネとは患者さんの入院歴・既往歴などを聞くこと
- バイタルサインを測定したらメモをする
- 患者さんにボールペンを貸してと言われる・・・など



昔は薬の名前が入ったボールペンを使っていたこともありました。
紙を使用することが多いのでボールペンの書きごこちによっれイライラします。
ボールペンは書く意外にも点滴ルートの空気を抜く時の技としても使用してました。
*本来はあまりおすすめしません・・・
ボールペンを選ぶポイント3選
①使いやすさ
②書きやすさ・書きごこち
③デザイン
この3つは重要です。
使いにくい、書きにくいなどそもそもイライラしてしまう原因になります。
肝心な時に使えないとボールペンとしての役割を果たしません。
忙しい中でも、デザインの良いものを選ぶと、テンションが上がったり心を落ち着けることができます。
使用頻度は高く、仕事中は毎日使用するのでボールペンはないと仕事にならないのです。
とにかく業務量が多いので、書かないと仕事になりません。



ボールペンって看護師の仕事道具ですね。
使いやすさ
使い心地はそれぞれあると思いますが、使いやすくないと肝心な時には使えない
ペンを持つときに疲れることが少ない
使いやすいので心地がいい
書きごこち
書き心地は書きやすさにも通じます。
書きにくいと毎日・毎度仕事で使います。
そのため仕事でイライラしてしまう原因にもなります。
デザイン
看護師の業務は多岐にわたります。
忙しくなると煩雑になりがちです。
自分の気に入ったデザイン性のあるものを選ぶとデンションが上がったり心を落ち着かせることができます。



ボールペン1本しかないと困る時あるよね?
常に2〜3本は常備する必要がある
ボールペンを1本しか持っていないと、どこかに置き忘れた時や急に必要になった時に困ってしまいます。
さらに、患者さんから「看護師さん、書くもの貸して」と頼まれることもよくあります。そんな時に1本しかないと、自分の手元からボールペンがなくなってしまうんです。
だから私は、必ず2〜3本を常備し、その中で「1番手」「2番手」と使い分けています。ボールペンは色々試しましたが、この工夫で安心して業務に集中できます。
1本しか持ってないと、どこかボールペンを置いてきてしまった時に使いたい時にない!みたいな感じになります。
患者さんから「看護師さん書くもの貸して」と言われることもあります。
そんな時に、1本貸してしまうと自分のボールペンがなくなってしまいます。
常にボールペンは2〜3本常備して、自分の中で1番手・2番手があります。
ボールペンも色々試しました。
ボールペンの種類で試したもの
①100均のボールペン
メリット:とにかくやすい。これ一択です。
デメリット:すぐに壊れてしまう。
ものによってはインクのでが悪かったり、書けなくなってしまうことが多い。
フリクション
メリット:消せるので気軽にかける。書き心地は好みにもよるが書きやすい。
デメリット:同意書などにサインをする時は、消えてしまうので使えない。
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黒だけのノック式ボールペン
メリット:持った時に握りやすものも多く、書きやすい。疲れない。
デメリット:やることをメモして大事なところが赤で描きたい、色を使いたい時には不便
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ジェットストリーム多色ボールペン
メリット:デザインがおしゃれ
とにかく書きやすい。
書きにくいとか、インクが出ないなどのトラブルが少ない。
デメリット:1本1,000円前後で高い
*本体を一度買ってしまえば、あとは替え芯を変えるだけでいいのでコスパ最強
替え芯は1色あたり100円前後
確かに高いのですが、その分良いものを購入したので大事にしようと思います。
ほとんどの看護師が使用しているので本体の色が被ってしまいこともあり誰が誰のか?わからなくなってしまうこともあります。
人によって目印ではないですが、テプラで名前を書いている人もいます。
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看護師歴20年以上の私が選ぶベストボールペンはジェットストリームの多色タイプ
値段は1本1,000円と高いのですが、本当に使い安いんです。
多色タイプだと、黒とか赤以外はなかなか減らない色もあるのですが色を変えたい時は便利です。
看護師によっては、今日確認することは赤、処置の内容などは青など色わけをしている方もいます。
デザインがおしゃれ
ジェットストリームのシリーズはデザインもスタイリッシュなものが多いです。
そのため、同僚や先輩・後輩の看護師さんから退職などをする時にプレゼントとしていただくこともあります。
名前を入れたりもできるので、もらっても嬉しいです。
書き心地がいい
ついつい、使いたくなります。極細などもあるのがいいですね。
書き心地がいいので書いていて疲れないんです。
以前は、安いボールペンを使っていたのですが、長時間使うことも多く大事なメモに使えないとイライラするのですがジェットストリームに変えてからそういったストレスは無くなりました。
実用的だし、何本あっても使うのでもらっても嬉しいですしプレゼントしても喜ばれます。
医療の世界って常に緊張状態でストレスを感じやすいです。
人との関わりが多い仕事なので、色々なところに気を使って働いてます。
そんな中、ボールペンが書けない・書きにくいなどのストレスを抱えると本当に仕事が進みません。
快適に仕事ができる環境を整えることが大事です。



ボールペンが書けないとイライラしちゃうので、ストレスがない方がいいですね。
常備しているボールペンの種類を解説
・1番手:ジェットストリーム多色4&1
・2番手:ジェットストリーム2&1
・3番手:黒だけのボールペン
1番手・2番手は自分で主に使用する用、3番手は患者さんから「ボールペン貸して〜」と言われることが多いので、白衣のポケットに入れてます。
赤や青など、色を変えたいときもあるので用意をしておけばストレスなく使えます。
1番手をどこかに置いてきてしまった時、白衣のポケットにないときは2番手を使います。
だいたい、3本くらい白衣の中にボールペンがあれば使いたい時に書くものに困ることはありません。



貸したら返ってこないこともありますが
何本は用意しておけば大体のことは対応できます。
まとめ:ボールペンは機能を重視して選ぼう
ボールペン選びは好みもあると思います。
仕事中にボールペンが使えないなどのストレスでイライラしてしまうなら機能性を重視して選んでいくのがいいと思います。
ちょっとした、イライラで仕事を快適にできないことはパフォーマンスを下げてしまいます。
デザインなども考えて選ぶにしても、書きやすさで選んでもジェットストリームはおすすめです。



記事を書いてみて改めて、ジェットストリームの魅力に気づきました。
これ以外にもいいものがあれば私も試してみたいのでコメント欄からコメントくださいね。
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