【体験談】レバウェル看護は電話がしつこい?実際に登録した私が対処法まで本音で解説

レバウェル看護は電話がしつこい?対処法
悩む看護師Bさん

レバウェル看護って電話しつこいって聞くけど・・・正直どうなの?

ひさ

登録した翌朝、洗濯物干してたら知らない番号から着信が来て
正直「うわ、本当に来た」って手が止まりました。
スマホを見つめながら「出るべきか無視するか」しばらく迷った
くらいです。

悩む看護師Bさん

やっぱりしつこいんですね?

ひさ

でも今は、電話で困ることはなくなりました。
担当者にたった一言伝えただけで、ピタッと止まったんです。
しかも私、結局転職もしていません。
それでも「登録して良かった」と今でも思ってます。

ネットで「レバウェル看護 しつこい」と検索すると、「電話がやばい」「断りにくい」という声がずらっと並びます。

あの不安、私も全部味わいました。

この記事は、口コミではなく私自身が登録して確かめたリアルを、そのままお伝えするものです。

看護のお仕事
この記事を読んでわかること
  • レバウェル看護の電話がしつこいときの具体的な止め方
  • 転職しなくても登録するメリット
  • 40代ママ看護師が実際に感じたリアルな体験談
  • レバウェル看護が向いている人・向いていない人

この記事を書いた人

ひさ

元フルタイム+夜勤あり看護師。40代を前に「このまま夜勤を続けられるのか?」と不安になり、働き方とお金を本気で見直しました。

簿記3級・FP2級 保有

夜勤に頼らない働き方や、看護師が無理なく続けられる選択肢を 実体験ベースで発信しています。

目次

レバウェル看護は電話しつこい?

何も言わないと電話は来ます。

ですが、対処すればほぼ解決できます。

実際、私も登録直後は「ちょっと多いかも」と感じました。

ただ、ここで「連絡はメールでお願いします」と一言伝えただけで、電話はほぼなくなりました。

しつこいかどうかは、自分でコントロールできるということです。

レバウェル看護の電話がしつこいときの止め方3つ

「登録したら毎日電話が来た」

実際しつこいと感じました。

でも、伝え方次第でほぼ解決できます。

方法①:マイページから連絡頻度を変更する

ログイン後、マイページの「連絡方法の設定」から「電話よりメールを希望」に変更できます。

これだけで電話の頻度がぐっと減ります。

方法②:担当者に直接伝える

電話に出られる時間は限られていますよね。

そんな時は、最初の電話やメールで以下の文章を伝えてみてください。

ひさ

仕事中は電話に出られないので、今後の連絡はすべてメール(またはLINE)でお願いします。
条件に合う求人があれば、そちらで確認させていただきます。

これだけで、無理な電話連絡はピタッと止まります。

相手も仕事なので、こちらの「連絡のルール」を伝えれば、それに合わせて対応してくれますよ

電話に出たときや、メールの返信時に一言添えるだけでOKです。

方法③:担当者を変更してもらう

相性が合わない場合は担当変更を申し出てOKです。

「別の担当者にお願いしたい」と言えば対応してもらえます。


ひさ

正直、伝えないと増える・伝えれば止めることができます。

レバウェル看護を実際に使ってみた体験談

私は30代のとき、訪問看護への転職を考えてレバウェル看護に登録しました。

結果からいうと「転職はしませんでした」

でも、登録して本当に良かったと今でも思っています。

転職サイトに登録する前、私が抱えていた悩みはこんな感じでした。

・残業が多くて、家庭との両立が不安
・給料や勤務条件の交渉が自分では言い出せない
・本当に自分に合う職場か分からず、決められない
・非公開求人や内部情報がどうなっているのか知りたい

自分だけで考えても答えが出ず、どの職場が自分に合うか迷っていました。

この悩みを解消してくれたのが、レバウェル看護のアドバイザーとのやり取りでした。

「残業少なめがいい」「家庭と両立できる勤務を希望」

「人間関係がギスギスしていない職場がいい」

この時点で、ただの求人紹介ではなく私に合った働き方を一緒に考えてくれる感覚がありました。

ママナースが収入を維持しながら無理なく働く戦略は、こちらにまとめています。

レバウェル看護の担当さんより提案された求人と比較した悩み

アドバイザーからは 非公開求人を含む5件以上の具体的な情報が届きました。

たとえば

・月収+2から3万円アップの訪問看護ステーション
・オンコールなし・シフト固定の希少求人
・ママ看護師が多く、有給消化率も高い職場

どれも条件が良く、正直迷いました。

「給与は高いけど、通勤時間が長い」「家庭との両立はしやすいけど、スキルアップは少ない」など

悩む場面もありました。

レバウェル看護に登録して得られた価値

最終的に転職はしませんでしたが、レバウェル看護を使ったおかげで感じたことがあります。

・今の職場の待遇の良いところ・悪いところが客感的に分かった
・自分の市場価値(相場や給料や働き方)が明確になり、自分の選択肢が広がった
・次に転職するならどんな条件がベストか整理できた

転職せずとも多くのメリットがありました。

正直、求人を見るだけでも価値があるし、無料でここまでしてくれるのはすごい と感じました。

\ 人気の看護師転職/

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)とは?

レバウェル看護(旧・看護のお仕事)は、レバレジーズ株式会社が運営する看護師専門の転職支援サービスです。

全国47都道府県に対応しており、公開・非公開を含めた10万件以上の求人から希望に合う職場を紹介してくれます。

専任アドバイザーが

・キャリア相談
・求人紹介
・面接日の日程調整
・条件交渉

上記を丁寧にサポートしてくれるため、初めての転職でも安心。

求人票では分からない「職場の雰囲気」「残業の実態」「離職率」などの内部情報も教えてくれるので、ミスマッチを防いで転職活動を進められます。

利用は完全無料。
今の働き方に少しでも迷いがある人が、まず情報収集として登録しておく価値の高いサービスです。


レバウェル看護の評判・口コミ【良い点・悪い点】

レバウェル看護は利用者も多いため、ネット上にはさまざまな口コミがあります。

ここでは、実際に多い声を「良い口コミ」「悪い口コミ」に分けて紹介します。

まず大前提としてお伝えしたいのは、どんな転職サービスにも「合う人・合わない人」は必ずいるということ。

口コミはあくまで判断材料のひとつとして見てください。

良い口コミに多い声

実際にネット上の口コミを調べてみると、このような声が多く寄せられていました。

・非公開求人を紹介してもらい、年収が50万円アップした
・子育ての中でも働きやすい職場を見つけられた
・夜勤なし、残業少なめの求人を提案してくれた

共通しているのは「自分の希望をしっかり聞いてもらえた」「条件が改善した」という点です。

特に多いのが

・夜勤を減らしたい
・家庭と両立したい
・給料を下げずに環境を変えたい

こういった悩みを持つ看護師さんが、「今より心身ともにラクになった」「納得のいく条件で働けている」と実感しているのが印象的でした。

20年同じ場所で頑張っていると「我慢するのが当たり前」になりがちです。

実際に条件を改善させている仲間がこれだけいると知るだけでも、一歩踏み出す勇気がもらえますよね。

悪い口コミに多い声

もちろん、ネガティブな声も隠さずお伝えします。

・連絡が多すぎて負担に感じた
・アドバイザーと合わなかった

これは正直、どの転職サービスにも必ず出る不満です。

ただ、ここで重要なのは

・連絡頻度は「減らしてほしい」と伝えれば調整できる
・担当者は変更してもらえる

これらを「調整すれば解決できること」として知っておくだけで、転職活動の心理的なハードルはグッと下がります。


口コミだけでは「本当のところ」はわからない

口コミはあくまで他人の体験です。

・どんな地域なのか
・どんな働き方を希望していたのか
・転職の本気度はどれくらいだったのか

こうした前提条件が違えば、同じサービスでも評価は大きく変わります。

だから私は、「口コミは参考程度にして、最終判断は自分の体験で決めるべき」だと思っています。

レバウェル看護以外も比較したい方は、こちらの体験談も参考になります。

レバウェル看護が向いている人・向いていない人

私の体験と口コミを踏まえると、レバウェル看護には「ハマる人」と「合わない人」がはっきり分かれます。

レバウェル看護が向いている人

20年近く現場にいると、今の職場の常識がすべてになりがちです。

でも、一歩外に目を向ければ、自分の経験をより高く評価してくれる場所や、生活に合わせた働き方が見つかることもあります。

レバウェル看護は「今すぐ転職!」と急かされたくない人こそ、情報収集のツールとして賢く使えるサービスです。

具体的には、以下のような方に特におすすめです。

・今すぐじゃなくても、いずれ働き方を変えたい人
・夜勤や残業を減らしたいけど、収入は維持したい人
・自分の市場価値(給与相場)を一度知っておきたい人
・非公開求人も含めて、選択肢を広げたい人

情報収集をしつつ、自分に合った働き方を探したい人には持ってこいのサービスです。

「外の世界」を知ることは、自分を守る武器にもなります。

レバウェル看護が向いていない人

一方で、サービスの特性上、どうしても合わない方もいらっしゃいます。

貴重な時間を無駄にしないためにも、以下に当てはまる方は慎重に検討した方がいいかもしれません。

・電話やメールの連絡を一切受けたくない人
・自分の希望をはっきり伝えるのが苦手な人
・既に転職先がほぼ決まっている人

連絡が負担に感じる人でも、前述した「3つの方法」で頻度はコントロールできます。

「連絡が来ること自体が嫌」という方以外は、外の世界の相場を知っておくだけでも、今の仕事に対する心のゆとりが生まれます。

\ 1分で完了!自分の「給与相場」を知るだけで心に余裕が生まれます/

「今すぐ転職は重い・・・でも今の働き方を変えたい」という方は、単発バイトから試すのもひとつの方法です。

FP2級の私が「自分の市場価値」を知って驚いたこと

私はFP2級や簿記の勉強を通じて、「自分という資産」をどう運用するかを考えるようになりました。

転職サイトへの登録は、まさに「自分の資産価値(年収や条件)の査定」です。

実際にアドバイザーから提示された5件以上の非公開求人を見て、以下のことが分かりました。

・同じ仕事内容でも、職場によって年収に50万円以上の差がある
・夜勤ありきでなくても、条件次第で収入を維持できる
・「人手不足=売り手市場」で、想像以上に選べる立場だった

転職しなくても、この「基準」を知っているだけで、今の職場で理不尽なことがあった時に「いつでも他に行ける」

という心の余裕が生まれます。

これは、看護師が長く働き続けるための最強の守りになります。

私が「ゆとりある働き方」を本気で考えるようになったきっかけは、こちらの記事にまとめています。

まとめ:知らないまま働き続けるのが、一番のリスク

かつての私は、ボロボロになるまで働いて「ここしかない」と思い込んでいました。

でも、レバウェル看護で「外の世界」を覗いたことで、今の職場の良さも悪さも客観的に見られるようになりました。

「自分の値段」を知ることは、自分と家族を守ること。

転職する・しないは、情報を集めてから決めても遅くありません。

まずは1分、自分の未来のために「相場」をチェックすることから始めてみませんか?

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