※本記事はアフィリエイト広告を含みます。紹介しているサービスはすべて筆者が実際に登録・利用したものです。
悩む看護師Bさんナース専科転職、登録したら電話がしつこいって本当?
悩む看護師Aさん市場価値を知りたいだけなのに、無理やり転職させられない?
ひさその不安、ぜんぶ私も同じでした。
だから実際に登録して、確かめてきましたよ。
結論から言うと、しつこくありませんでした。
登録した直後に、電話が1回ありました。30分ほど、今の状況や希望条件をひと通り聞かれます。
そのあとは、忘れたころに1本かかってくる程度です。
「連絡はLINEでお願いします」と伝えてからは、やり取りはほとんどそちらに切り替わりました。
案内は定期的に届きますが、読むだけで済みます。
「今すぐ転職するつもりはない」と正直に言っても、嫌な顔はされていません。
この記事では、担当者とやり取りしたLINE画面をそのままお見せしながら、評判の真相を正直に書きます。
登録は1〜3分、利用は無料です(お金を払うのは病院側なので、看護師の負担はゼロ)。
\ 私も、ここから始めました /
この記事を書いた人
ひさ
元フルタイム+夜勤あり看護師。40代を前に「このまま夜勤を続けられるのか?」と不安になり、働き方とお金を本気で見直しました。
簿記3級・FP2級 保有
夜勤に頼らない働き方や、看護師が無理なく続けられる選択肢を 実体験ベースで発信しています。
・ナース専科転職の電話は本当にしつこいのか(実体験ベース)
・LINEだけでやり取りを完結させる方法
・ 実際の担当者とのLINE画面(スクショ公開)
・「登録だけ」「相談だけ」でも本当に大丈夫なのか
・登録から求人紹介までの所要時間とリアルな流れ
・ナース専科転職が向いている看護師・向いていない看護師
・退会方法・よくある質問への回答
ナース専科転職の電話は本当にしつこい?登録して確かめました

電話が鳴り止まない、というようなことは一度もありませんでした。
ここからは、実際に届いたLINEの画面をそのまま見ながら、順番に説明します。
「今すぐ辞めたいわけじゃないけど、今のままでいいのかな?」 そんな迷いから、私はナース専科転職に登録してみました。
登録後にすぐ電話がかかってきて少し驚きましたが、「LINEでもやり取りできますよ」と案内され、LINEでの対応に切り替えてもらえました。

ちなみに、レバウェル看護でも「電話がしつこい」と聞いていたので、実際に登録してみました。
気になる方はこちらにも書いてます。

最初はLINEでやりとりしていましたが、「詳しくお話を伺いたいので、都合の良い日時を教えてください」と丁寧に日程調整の連絡をもらいました。
こちらの希望に合わせてスムーズに電話で話ができ、無理な勧誘もなく安心して相談できました。
ひさ悪いかも・・・と思わずに自分の思いを伝えることが大事ですね。
ナース専科転職は、看護師転職の中でも大手なのでそこも信用できる感じなので安心できました。

電話で聞かれたことは以下の通りです。
・名前、住所、生年月日
・今までの経歴(最初に就職したところから今までの職歴、経験した診療科・そこには何年いたのか?)
・希望条件
私の希望条件は以下の通りです。
・残業なし
・土日休みorシフトの融通がきく
・非常勤なら時給は1,800円以上
・自宅から通いやすい
・今より年収が上がるようにしたい
・子育て中に理解がある(子どもで急なおやすみをする可能性があるため)
ちなみに、「1日だけ働く単発バイト」なら時給はもっと上を狙えますよ。
気になる方はこちらも参考にしてください。

ナース専科の担当者さんは、条件を丁寧にヒアリングしてくれました。
電話では、これまでの働き方や希望条件などけっこう深い話もします。
焦っていると伝えたいことが漏れがちなので、余裕をもって話せるタイミングを選ぶと良いですよ。
そのやり取りの中で、ふと気づいたんです。
「私この条件でも通るんだ」 「もっと交渉の余地あったかもしれないな」と感じ自分の市場価値を確認できました。
電話を切った後、すぐに希望に沿った求人がLINEで送られてきました。
その求人を見ながら、「興味あり」「興味なし」ボタンを押して選んでいきます。

全ての求人をチェックした後、担当の方から求人の感想はどうだったのか?聞かれます。

・求人に関してどう思ったのか?
・転職するとしたらいつが良いのか?(時期の目安)
・面談など進みたい求人があったのか?
詳細に聞かれました。
自分の思いは、正直に伝えた方がいいです。
なぜなら、遠慮して曖昧にしてしまうと自分に合わない求人を紹介されてしまう可能性があるからです。
「今すぐ転職したいわけじゃない」「こんな職場は避けたい」「自宅から通勤しやすい方が良い」
など、率直な気持ちを伝えることで、担当者もあなたに合った提案をしやすくなります。
しつこいと感じたときの断り方【3つ】

「登録したら、断れなくなるんじゃない?」
転職サイトを使う前、私もここが一番不安でした。
でも実際に使ってみて、最初に自分の希望をはっきり伝えておくことが大事だと分かりました。
① 電話が苦手なら、最初に伝える
「登録したら断れなくなりそう」——それが一番の不安だと思います。
電話でのやり取りが苦手なら、登録後の連絡でこう伝えてOKです。
ひさ仕事中は電話に出られないので連絡はLINEでお願いします。
「電話はちょっと苦手です」だけではなく、「LINEでお願いします」と連絡方法まで指定するのがポイント。
私はこれを伝えてから、電話でのやり取りがかなり楽になりました。
② まだ転職する気がないなら、正直に伝える
「いい求人があれば考えたい」くらいの段階なら、無理に転職するつもりがあるように伝える必要はありません。
ひさ今すぐ転職する予定はありません。
条件の合う求人があるかどうか情報収集したいです。
これなら、転職する気がないわけではなく、今は情報収集の段階だと伝えられます。
③ もう利用しないなら、曖昧にしない
求人を探す必要がなくなったり、別の方法で仕事が決まったりしたら、はっきり伝えます。
ひさ今回は転職を見送ることにしました。今後の連絡は不要です。
これでOKです。
「また機会があれば」と曖昧にすると、まだ転職する可能性があると思われて連絡が続くことがあります。
必要がなくなったら、退会するのもひとつの方法です。
言いにくいことほど、最初に伝える
転職サイトって、「登録したら最後、断れない」というイメージがあるかもしれません。
でも、実際に使ってみて思ったのはこちらの希望を最初にはっきり伝えたほうが、お互いにやり取りしやすいということです。
「電話は苦手」
「まだ転職するつもりはない」
「今回は利用しない」
こういうことも、遠慮せず伝えて大丈夫でした。
曖昧に我慢するより、最初に希望を伝える。
これだけでも、転職サイトとのやり取りはかなり楽になります。
ナース専科転職の悪い口コミ・評判は本当?実際に使って確かめました

「ナース専科 評判」で調べると、気になる口コミも出てきますよね。
実際に登録して使ってみて、私が「ここは気になった」と感じた点は以下です。
地方の求人は、やや少なめだった
対応エリアは全国ですが、私が実際に紹介を受けた感触では都市部の求人が厚く地方はやや少なめでした。
地方にお住まいの方は、勤務地や条件を少し広めに伝えると紹介が増えやすいです。
最初の確認電話だけは、避けられない
登録すると、最初の電話は避けられません。
ここはLINE希望でも省略できませんでした。
今の状況と希望条件をひと通り聞かれます。
そのときに「連絡はLINEで」と伝えれば、そのあとのやり取りはほとんどLINEに切り替えてもらえます。
希望条件が曖昧だと、ミスマッチな求人も来た
「なんとなくいい職場」だと、こちらの意図と違う求人も届きます。
遠慮して曖昧にするほど、合わない求人が増えました。
条件は最初にはっきり伝えたほうが早いです。
デメリットもありますが、どれも「最初の電話で、自分の希望条件をしっかり伝える」だけで解決できる内容ばかりでした。
ナース専科転職の良い口コミ・評判:使ってよかった点

実際に登録して使ってみて、「ここは良かった」と感じた点もありました。
LINEだけでやり取りできた
私は電話があまり得意ではないので、LINEでやり取りできたのはかなり助かりました。
仕事中に電話がかかってきても出られないので、都合のいいタイミングで確認して返信できるのは楽でした。
「転職サイト=電話がたくさん来る」というイメージがありましたが、最初に「連絡はLINEで」と伝えておけば私の場合はそこまで負担になりませんでした。
希望条件を細かく聞いてくれた
「どんな病院がいいですか?」だけではなく、勤務日数や時間、仕事内容など、自分が何を優先したいのかを細かく確認してくれました。
自分では「何を条件にすればいいのか分からない」という場合でも、話しながら整理できるのは良かったです。
登録だけ・相談だけでも大丈夫だった
登録したからといって、すぐに転職先を決める必要はありません。
私も最初から「絶対に転職する」と決めていたわけではありませんでした。
「今の職場を辞めるか迷っている」「どんな求人があるのか知りたい」という段階でも相談できました。
担当者の口調がやわらかかった
転職サイトというと、「早く転職しましょう」と急かされるイメージもありました。
でも、私がやり取りした担当者は、こちらの話を聞きながら進めてくれる感じでした。
少なくとも、私が利用したときは、強引に話を進められるような印象はありませんでした。
求人を断っても、引き止められなかった
紹介された求人を見て、「今回は違うな」と思ったものは断りました。
それでも、「なぜですか?」「せっかくなので応募しましょう」としつこく勧められることはありませんでした。
これは個人的にかなり安心できたポイントです。
大手なので求人情報が多い
ナース専科転職は大手の看護師向け転職サービスなので、求人を探すときの選択肢が多いのもメリットだと感じました。
もちろん、すべての求人が自分の希望に合うわけではありません。
でも、最初から自分だけで探すより、「こんな求人もあるんだ」と知るきっかけになったのは良かったです。
実際に使ってみて感じたこと
私が良かったと感じたのは、求人の多さだけではありません。
「まだ転職すると決めていないけど、ちょっと相談してみたい」
そんな段階でも使えたことです。
転職サイトは、登録したら必ず転職しなければいけないものではありません。
私の場合は、情報収集のために使ってみることで、今の働き方を見直すきっかけにもなりました。
ナース専科転職の求人数と対応エリア

2026年7月時点で、ナース専科転職の公開求人数は240,093件です。*公式サイトより、求人数は日々変動します。
20万件を超える求人数は看護師向けの転職サービスとしてはトップクラスで、病院だけでなくクリニック・介護施設・訪問看護ステーションまで幅広くカバーしています。
「病棟以外の働き方も見てみたい」という人でも、選択肢が足りなくなることはまずありません。
対応エリアは全国です。
ただし私が実際に紹介を受けた感触では都市部の求人が厚く、地方はやや少なめでした。
ナース専科転職登録から面談までの流れ

登録から面談までの流れはとてもシンプルでスムーズでした。
スマホから簡単に登録可能。
名前や希望条件を入力するだけなので、思っていたよりも手軽でした。
登録後すぐに連絡が入りました。
しつこい勧誘ではなく、今の状況確認と希望のヒアリングが中心でした。
働き方や給与、勤務地など細かく相談できます。
「まだ転職するか迷っている」という段階でも問題ありませんでした。
希望に沿った求人をいくつか提案してもらえます。
無理に応募を勧められることはなく、自分のペースで検討できました。
むしろ、「今すぐ辞めなくても大丈夫ですよ。
視野を広げるためにも求人を見てみましょう」といった相談ベースの柔らかい対応が印象的でした。
その一言で、気持ちが少し楽になったのを覚えています。
正直、「転職=今すぐ辞めること」だと思っていました。
でも実際は「相談するだけ」でも大丈夫。
今の職場と比較する材料をもらえただけでも、気持ちが整理できました。
\ 相談だけでも大丈夫でした /
ちなみに私自身は、「今の職場に依存しないゆとり」を作るために、転職以外のステップも踏んできました。

ナース専科転職はこんな看護師さんにおすすめ

実際に使ってみて、特にこんな看護師さんに向いていると感じました。
・転職するか決めていないけど、自分の市場価値だけ知りたい人
・電話が苦手で、LINEで気軽にやり取りしたい人
・過去に他社でしつこい勧誘に疲れた人
・今の職場に不満はあるけど、辞める勇気はまだない人
・残業なし・土日休みなど、条件をしっかり伝えたい人
・子育て中で柔軟な働き方を相談したい人
私みたいに「結局、現職に残る」という選択をしてもOK。
子育て中のママナースさんには、こちらの記事もあわせて読まれています。

看護師転職で「市場価値を知る」とは?実際に動いてわかったこと

美容系に興味があったものの、「年齢的に難しい」と言われたときは本当にショックでした。
転職活動してわかったこと
— ひさ@看護師のお金と働き方 (@chakomamanurse) June 26, 2025
✅美容系は「30代まで」って言われることがある
✅土日休み希望だと訪問診療・訪問看護が多め
✅転職=年収UPとは限らない…
やりたい分野があるなら、早めに動いたほうがいい。
年齢を理由に応募すらできないこともあるんだよね😢
「年齢的に厳しい」と言われてショックを受けたのは私だけじゃありません。
40代で『今すぐ辞めるのは怖い』と感じながら転職活動した話も書いてます。

でも同時に、「今どう動くかが大事なんだ」と気づけた瞬間でもありました。
実際に転職しなくても、情報を集めるだけで「自分にはどんな選択肢があるのか」が見えてきます。
私は最終的に現職に残る選択をしました。
それでも、ただ何となく続けていた日々が、「納得して働く日々」に変わった感覚があります。
転職活動は、「辞めるかどうか」を決めるものではなく、「自分の市場価値を知るための行動」だと私は感じました。
\ 辞めると決めていなくてもOK /
看護師が転職するかどうかは比較してから決めるでOK

転職=「辞める」ことじゃない。
むしろ本当の意味で今の職場に「残る」選択をするには、他の選択肢を知っておくことが大事だと実感しました。
「知らないから不安」って、実はすごく多い。
今の職場に残るにしても、転職するにしても、一度比較してみることで見える景色は変わります。
その選択肢のひとつとして、転職サイトを活用するのもアリだと私は思います。
\ 比べてから決めて大丈夫です /
他の転職サイトとも比べたい方へ。ナース専科転職を含む4社に実際に登録して、担当者の対応や求人の出方を並べた記事があります。

それと、収入を上げる方法は転職だけではありません。私自身は単発バイトにも登録して、実際に働いてみました。いきなり職場を変えなくても、手取りを増やす方法はあります。

ナース専科転職のよくある質問【FAQ】
ナース専科転職を利用するにあたって、よくある質問をまとめました。
- ナース専科転職の登録は何分かかりますか?
-
Webフォームへの入力は約1〜3分で完了します。氏名、連絡先、希望条件を選ぶだけです。
- 登録後の電話は何時頃かかってきますか?
-
私の場合は登録の翌日にかかってきました。そのあとも、かかってくるのはたいてい午前中です。夜遅くや早朝にかかってきたことはありません。
- 電話に出られなかったらどうなりますか?
-
担当者からショートメールやLINEで連絡があります。
催促のような連絡はなく、都合のいいタイミングで折り返せばOKです。
- ナース専科転職の退会方法は?
-
担当者にLINEまたは電話で「退会したい」と伝えるだけでOK。引き止められず、数日以内に退会処理が完了します。
- 「相談だけ」でも本当に大丈夫ですか?
-
大丈夫です。私自身、最終的に転職せずに現職に残りましたが、嫌味や引き止めは一切ありませんでした。
市場価値を知るだけの利用でも問題ありません。
- 他の転職サイトと併用してもいいですか?
-
もちろん可能です。むしろ2〜3社併用するのが一般的で、求人の比較ができるためおすすめです。
- 登録に費用はかかりますか?
-
登録・相談・求人紹介・面接調整まですべて無料です。
- 登録したあとの電話では何を聞かれますか?
-
今の職場の状況と希望条件(夜勤の有無・時給・勤務地など)を聞かれます。
「情報収集だけしたい」と正直に伝えて大丈夫です。
私はその後、LINE中心のやり取りに切り替えてもらえました。
まとめ:看護師の転職活動は「辞める」ためではなく自分を見直すための手段

ナース専科転職を利用して、私は結果的に転職しませんでした。
でも、自分の市場価値や希望条件を整理できたことで「今の働き方を続けてもいい」と自信を持って選べるようになりました。
ひとつでも当てはまるなら「辞める前提」ではなく、「比較するため」に動いてみるのもアリです。
今すぐ決断する必要はありません。
まずは話を聞いてみるだけでも、気持ちは少し軽くなります。
\ 断っても引き止められませんでした /
転職だけが選択肢ではありません。
私自身は、キャリアの幅を広げるために簿記3級にも挑戦しました。その話はこちらです。

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