看護師の副業、何してる?5つを実体験で比較:20年目の私が感じた収入と働きやすさ

悩む看護師Bさん

看護師の副業って、みんな何をしているんだろう?
気になるけれど、何から始めたらいいのか分からない…

本業の給料はなかなか上がらない。

もう少し収入を増やしたいけれど、これ以上仕事を増やして体を壊すのも困る。

ひさ

私も、そんなお金の不安から副業を始めました。

看護師として働いて20年。

これまでに実際にやってみた副業は、5つあります。

・介護施設の単発バイト
・イベントナース
・訪問入浴の単発バイト
・訪問看護のパート
・ブログ・SNS

実際に働いてみて分かったのは、時給が高い仕事が、自分にとって働きやすい仕事とは限らないということでした。

体力的にきつい仕事もあれば、責任の重さに悩んだ仕事もあります。

仕事内容だけでなく、一緒に働く人との相性が気になることもありました。

反対に、実際に経験したからこそ、自分に合う働き方も少しずつ分かってきました。

この記事では、私が経験した5つの副業について、収入や仕事内容、働いてみて大変だったことを正直に紹介します。

副業を始めたい看護師さんが、自分に合う働き方を考える参考になればうれしいです。

この記事を書いた人

ひさ

元フルタイム+夜勤あり看護師。40代を前に「このまま夜勤を続けられるのか?」と不安になり、働き方とお金を本気で見直しました。

簿記3級・FP2級 保有

夜勤に頼らない働き方や、看護師が無理なく続けられる選択肢を 実体験ベースで発信しています。

目次

看護師の私が副業を始めた理由

看護師の私が副業を始めた理由の図解。給料が増えない悩みから、副業を試して分かったことまで

私は病院で働いています。

看護師として長く働いていても、給料はなかなか増えません。

一方で、年齢を重ねるにつれて、体力や仕事の負担も気になるようになりました。

夜勤を増やせば収入は上がるかもしれません。

でも、生活リズムや体への負担を考えると、簡単には決められませんでした。

そこで考えたのが、本業を続けながら、別の方法で収入を増やすことです。

最初から大きく稼ごうと思っていたわけではありません。

まずはできそうな仕事を試して、自分に合うものを探してみようと思いました。

実際に始めてみると、求人情報を見ているだけでは分からないことがたくさんありました。

時給が高くても、思っていた以上に体力を使うことがあります。

仕事内容に興味があっても、職場の雰囲気が自分に合わないこともあります。

そして、看護師として経験を積んできたからといって、どんな職場でも問題なく働けるわけではありませんでした。

副業を選ぶときは、収入だけでなく、自分が無理なく働けるかどうかも大切です。

20年目の私が実際にやった副業5つ

20年目の看護師が実際にやった副業5つの収入と感想の比較(介護施設の単発バイト・イベントナース・訪問入浴・訪問看護・ブログとSNS)

看護師の副業といっても、単発バイトから訪問看護、ブログ・SNSまで、働き方はいろいろあります。

私自身も、収入を増やすためにいくつかの副業を試してきました。

実際に働いてみると、時給の高さだけでは分からないこともありました。

体力的にきつい仕事もあれば、職場の人間関係が気になった仕事もあります。

まずは、私が経験した5つの副業について、収入と実際に感じたことをまとめます。

副業私が経験した収入実際に感じたこと
介護施設の単発バイト時給1,800円+交通費初めての単発勤務として取り組みやすかった
イベントナース日給15,000円・8時間拘束1日単位で収入になるが、案件数には波がある
訪問入浴時給1,800〜2,000円+交通費体力面の負担が大きく、職場との相性も重要だった
訪問看護のパート時給2,000円台時給は高いが、責任や精神的な負担もあった
ブログ・SNS収入はまだ安定していませんすぐには収入にならないが、自分のペースで取り組める

※金額は私が経験したときのものです。現在の求人条件や収入を保証するものではありません。

ここからは、それぞれの副業について詳しく紹介します。

① 介護施設の単発バイト|まずは1日から試してみた

初めて単発バイトを探したとき、私が選んだのは介護施設でした。

知らない職場で、いきなり医療行為をするのは怖い。

そんな気持ちもあり、まずは取り組めそうな仕事から始めてみようと思いました。

私が経験した勤務では、利用者さんの見守りやバイタル測定などが中心でした。

もちろん、仕事内容は施設や募集条件によって異なります。

初めて行く職場では、業務の流れを把握し、その場の職員さんと連携する必要もあります。

看護師として経験があっても、職場が変われば勝手が違うものです。

それでも、まずは1日単位で働いてみるという経験は、私にとって副業を始める一歩になりました。

単発バイトは、毎週決まった曜日に働くのが難しい人にとっても、検討しやすい働き方だと思います。

② イベントナース|1日15,000円。でも毎月安定するとは限らない

イベントナースも、私が実際に経験した副業のひとつです。

イベント会場では、参加者の体調不良やけがなどに対応します。

私が経験したのは、8時間拘束で日給15,000円の案件でした。

ただ、最初は緊張しました。看護師が1人だけの現場もあり、病院のように、すぐに同僚や医師に相談できる環境ではないからです。

イベント会場の設備や対応できる人員は、現場によって違います。何かあったときに備えて、事前に対応方法や連絡体制を確認しておくことも大切です。

日給15,000円なら、月に2回で30,000円。

金額だけを見ると魅力的ですが、毎月希望どおりに案件が見つかるわけではありません。

イベントの開催時期や募集状況によって、働ける回数は変わります。

毎月決まった収入を得るというより、条件に合う案件があれば本業の収入に上乗せできる働き方だと感じました。

③ 訪問入浴の単発バイト|時給は高い。でも、私には合わなかった

訪問入浴は、時給だけを見ると魅力的な仕事でした。

でも、実際に働いてみると、求人情報だけでは分からない大変さがありました。

私が経験した現場では、1日に8件近く訪問することもありました。

利用者さんの入浴をサポートする仕事なので、入浴介助だけでなく、浴槽の準備や片付けなどもあります。

夏場は汗だくになることもあり、体力を使いました。

さらに、予定どおりに仕事が終わらず、残業になることもありました。

時給が高くても、体力を使い切ってしまったり、予定していた時間を超えて働くことになったりすると、思っていた働き方とは違ってきます。

結局、仕事内容だけでなく「人」も大事だった

もうひとつ、私が大きいと感じたのが職場の人間関係です。

正直、意地悪だなと感じる人もいました。

どんな職場でも、結局は一緒に働く人が大事なんですよね。

仕事内容や時給が希望に合っていても、職場の雰囲気や人間関係によって、働きやすさは大きく変わります。

そして、私自身は、体力面の負担や残業、人間関係などを経験して、「ここは自分には合わない。もう行かないと思う」と感じました。

訪問入浴そのものが悪いわけではありません。この仕事が合う人もいると思います。

ただ、私には合わなかった。それも、実際に働いてみたから分かったことです。

副業を始めるときは、どうしても「いくら稼げるか」に目が向きます。

でも、続けられるかどうかも同じくらい大事です。

時給が高くても、自分に合わない仕事を無理に続ける必要はない。

そう実感した経験でした。

④ 訪問看護のパート|時給2,000円台でも、私には負担が大きかった

収入を増やす方法として、私が始めたのが週1回の訪問看護でした。

時給2,000円を超える条件は魅力的でしたし、本業以外の働き方を経験してみたいという気持ちもありました。

ところが、実際に始めてみると、時給だけでは分からない負担がありました。

訪問看護では、利用者さんの自宅ごとに環境やルールが違います。病院とは異なり、その場で自分で判断しなければならないこともあります。

私が特に負担に感じたのは、一人で判断する責任と、仕事から気持ちを切り替えにくいことでした。移動や記録もあり、思っていた以上に大変でした。

始めて1か月ほどで「辞めたい」と思うようになりました。

これは、訪問看護そのものが悪いという話ではありません。

私には、困ったときに相談しやすく、チームで支え合える環境のほうが合っていたのだと思います。

訪問看護を検討するなら、時給だけでなく、次の点も確認しておきたいところです。

・困った時に相談できる体制があるか
・同行訪問や研修があるか
・移動時間や記録時間は給与に含まれるか
・自分の経験や技術で対応できる仕事内容か

高時給でも、精神的な負担が大きくて続けられなければ、長期的には自分に合った働き方とはいえません。

自分が安心して働ける環境かどうかも、仕事選びでは大切だと感じました。

⑤ ブログ・SNS|すぐには稼げない。でも、自分のペースで続けられる

私が取り組んでいるもうひとつの副業が、ブログ・SNSです。

看護師として経験してきたことや、働き方、お金に関する学びなどを発信しています。

単発バイトやパートと違い、ブログは働いた時間に応じて収入が入るわけではありません。

記事を書いても、すぐには読まれません。読まれたとしても、それがすぐ収益につながるわけではないのが難しいところです。

記事を書くだけでなく、読者に読んでもらうための改善も必要です。

看護師として長く働いてきた経験があっても、それだけで稼げるわけではありません。私自身、記事を書いたり発信を続けたりしながら、収益につながる方法を試しています。

収入は、まだ安定していません。

それでも、勤務日が決まっている仕事とは違い、家事や本業の都合に合わせて作業時間を調整できるのはメリットです。

ブログ・SNSは、今月の生活費をすぐに増やすためというより、時間をかけて育てていく副業だと考えています。

実際に、Xではこんなことを発信しています。

5つやって分かった、割に合う副業の見分け方

5つやって分かった、割に合う副業の見分け方の図解。時給だけでなく使う時間を全部考える、体と心の負担を分ける、相談できる体制を確認する、休みと家族の時間を残す

看護師の副業を探していると、どうしても時給や日給に目が向きます。

私もそうでした。

でも、5つの副業を経験して分かったのは、収入が高い仕事と、自分にとって割に合う仕事は、必ずしも同じではないということです。

では、何を基準に選べばいいのか。

私なら、次の4つを確認します。

1. 時給だけでなく、仕事に使う時間を全部考える

求人に「時給2,000円」と書かれていたら、魅力的に感じますよね。

でも、実際に使う時間まで考えると、見え方が変わることがあります。

計算例:訪問の仕事を4時間行う場合

実働4時間 × 時給2,000円8,000円
移動時間往復1時間
準備・記録時間30分
仕事に使う合計時間5.5時間
実質的な時間当たりの収入約1,455円

※移動・準備・記録が無給で、交通費などを考慮しない単純計算です。実際の給与条件によって異なります。

時給2,000円でも、仕事に使う時間全体で考えると約1,455円になります。

もちろん、移動時間や記録時間に給与が支払われる職場もあります。

求人を見るときは、次の点をチェックしておきたいところです。

・勤務時間は何時から何時までか
・移動時間や記録時間は給与の対象になるか
・交通費は支給されるか
・残業が発生した場合、残業代は支払われるか

提示された時給ではなく、仕事に使う時間と、実際に受け取れる金額をセットで見る。

これが最初の基準です。

2. 体力的な負担と、精神的な負担は別々に考える

私が経験した仕事でも、負担の種類は違いました。

③の訪問入浴は体力面、④の訪問看護は判断責任や精神面の負担が大きいと感じました。

同じ看護師でも、体を動かす仕事が得意な人もいれば、一人で判断する仕事にストレスを感じる人もいます。

次の2つを分けて考えると、選びやすくなります。

・体力面:立ち仕事、介助、移動、勤務後の疲労に無理がないか
・精神面:1人で判断する場面、責任の重さ、困った時の相談体制に不安がないか

「この仕事を終えたあと、翌日の本業や家庭生活にどのくらい影響するか」まで考えておくと安心です。

3. 仕事内容だけでなく、職場の人や相談体制も確認する

職場の雰囲気や相談体制は、求人票の時給だけでは分かりません。

応募前や勤務前には、可能な範囲で次の点を確認しておきたいところです。

・初回勤務時に仕事内容を説明してもらえるか
・困った時に誰に連絡・相談すればいいか
・1人で対応する仕事なのか、チームで動く仕事なのか
・残業が発生する場合、どのような扱いになるか

単発バイトでは、職場の人間関係を事前にすべて知ることはできません。

働いてみて「自分には合わない」と感じたら、それは失敗ではなく、自分に合わない条件が分かったということだと考えています。

4. 本業の休みと、家庭で過ごす時間を残せるか

副業で月3万円増えたとしても、休みがなくなり、本業にも影響が出てしまったら、長く続けるのは難しくなります。

副業を始める前に、「月にいくら稼ぎたいか」だけでなく、「月に何日なら働けるか」も考えておくとよいと思います。

最初から予定を詰め込むのではなく、少ない回数から試して、無理なく続けられるかを確かめる方法もあります。

看護師が副業を始める前に確認したい3つのこと

副業は、求人を見つけて応募すれば終わりではありません。

働き始めてから「職場に申告が必要だった」「思ったより手元にお金が残らなかった」「休む時間がなくなった」とならないよう、事前に確認しておきたいことがあります。

私自身、病院で働きながら副業を経験してきました。

収入を増やすことだけでなく、本業や家庭と両立できるかも考えておく必要があると感じています。

1. 勤務先で副業が認められているか

最初に確認したいのは、本業の勤務先のルールです。

病院によって、副業が認められている場合もあれば、事前の届出や許可が必要な場合もあります。

特に注意したいのが、公立病院で働いている場合です。

公立病院の職員が全員同じ扱いになるわけではなく、地方公務員に該当するか、どのような雇用形態なのかによってルールが異なります。

民間病院やパート勤務でも、就業規則などで副業に関するルールが定められていることがあります。

応募する前に、次の点を確認しておきましょう。

・副業そのものが認められているか
・事前の届出や許可が必要か
・単発バイトや業務委託も対象になるか
・本業と競合する仕事など、制限される条件があるか

「単発だから大丈夫」「パートだから問題ない」と自己判断しないことが大切です。

2. 副業の収入と税金を把握しておく

副業を始めたら、収入だけでなく、経費や税金についても考えておきたいところです。

例えば、単発バイトで受け取るお金は「給与」、ブログの広告収入は「事業所得」や「雑所得」になり、扱いが異なります。

本業で年末調整を受けている人が単発バイトをすると、2か所以上から給与をもらっている状態になります。

この場合、年末調整されていない単発バイトの給与と、給与以外の所得を合わせて年間20万円を超えると、確定申告が必要です。

20万円以下で確定申告が不要な場合でも、住民税の申告は必要です。

また、ブログなどで確定申告をする人は、単発バイトの給与もあわせて申告します。

私も税理士さんに確認したところ、単発バイトは給与所得になるので、基本は申告が必要と教わりました。

副業を始めたら、まずは次のことを習慣にしておくと安心です。

・いつ、どこで働いたかを記録する
・給与明細や報酬の支払記録を保管する
・ブログなどの収入と仕事に関する経費を記録する
・自分の状況で確定申告や住民税の申告が必要か確認する

私は簿記3級やFP2級の勉強を通して、お金の流れを少しずつ理解できるようになりました。

税金のルールは働き方や個人の状況によって変わります。

詳しくは、税務署やお住まいの市区町村、税理士さんに確認しましょう。

3. 本業や家庭に無理が出ない働き方か

副業を始めると、収入が増える一方で、仕事に使う時間も増えます。

勤務時間だけでなく、通勤や移動、準備、記録などにかかる時間も考えておく必要があります。

看護師は、本業でも体力や集中力を使います。

副業を詰め込みすぎて、休息が取れなくなれば、長く続けることは難しくなります。

始める前に、次の3つを考えてみてください。

・月に何日働けるか:休みを全て副業に使わずに済むか
・いつ働けるか:本業のシフトや家庭の予定と両立できるか
・どこまで負担を許容できるか:翌日の仕事や生活に影響しないか

最初から大きく稼ごうとするより、まずは少ない回数で試し、実際に働いたあとの疲れや生活への影響を確かめる方法もあります。

これから副業を始めるなら、何から選ぶ?

副業を始めようと思っても、選択肢が多いと迷いますよね。

5つの副業を経験して思うのは、最初から「一番稼げる仕事」を探すより、自分が何を優先したいのかを決めたほうが選びやすいということです。

すぐに収入を増やしたいなら、単発バイト

勤務した分の収入を得たいなら、介護施設やイベントナースなどの単発バイトが候補になります。

勤務時間や交通費、給与の支払い時期なども確認しておきましょう。

私の場合は、1日単位で仕事を選べる点がメリットでした。

看護師の経験を別の現場で生かしたいなら、訪問看護や訪問入浴

訪問看護や訪問入浴は、看護師の資格や経験を生かせる働き方です。

ただし、③④で書いたとおり、負担の種類は同じではありません。

時給だけで決めず、仕事内容や相談体制、勤務時間などを確認することが大切です。

勤務日を増やさずに取り組みたいなら、ブログ・SNS

ブログやSNSは、勤務先に出勤する必要がなく、自分の都合に合わせて作業時間を調整できます。

一方で、記事を書いたからといって、すぐに収益が発生するわけではありません。

今月の収入を増やしたい人には向かない場合がありますが、時間をかけて取り組みたい人には選択肢のひとつです。

単発バイトから始めたい人へ

単発バイトを探すなら、求人サイトごとの掲載案件や応募条件を比較してみましょう。

私が実際に利用したサービスも含めて、看護師向けの単発バイトサービスをまとめています。

看護師の副業についてよくある質問

看護師の副業について、よく聞かれることをまとめました。

看護師の副業で月5万円は稼げますか?

月5万円を得られる可能性はありますが、働ける案件数や勤務条件によって変わります。

例えば、日給15,000円の仕事に月4回入れれば、単純計算で60,000円です。

ただし、希望する回数だけ働けるとは限らず、税金や必要経費なども考える必要があります。

まずは自分が働ける日数を確認し、無理なく目指せる金額を考えてみましょう。

夜勤がある看護師でも副業できますか?

勤務先の規定で認められていることを確認したうえで、働き方を検討できます。

ただし、夜勤明けや連勤のあとに副業を入れると、十分な休息が取れないことがあります。

勤務予定だけでなく、睡眠や休息を確保できるかも含めて判断しましょう。

看護師資格を使わない副業には何がありますか?

ブログ、SNS、Webライターなどが候補になります。

看護師としての経験を記事や情報発信に生かせる一方、収益化まで時間がかかることもあります。

すぐに収入が必要なのか、時間をかけて収入源を育てたいのかによって、選び方は変わります。

まとめ:副業は、収入だけでなく自分との相性で選ぶ

看護師の副業5つの体験と、割に合うかを見分けるチェックポイントのまとめ図

看護師として20年働いてきた私が経験した副業は、介護施設の単発バイト、イベントナース、訪問入浴、訪問看護、ブログ・SNSの5つです。

実際にやってみると、それぞれにメリットと大変さがありました。

時給が高くても体力的にきつい仕事がありましたし、仕事内容が希望に合っていても、人間関係が合わないこともありました。

一方で、実際に経験したからこそ、自分に合う働き方も少しずつ分かってきました。

ひさ

自分に合わないと感じたら、無理に続けなくてもいい。

副業は収入を増やすためのものですが、自分の体や生活を犠牲にしてまで続けるものではないと思っています。

まずはできそうな仕事をひとつ調べてみる。

実際に働いてみて、合えば続ける。合わなければ別の方法を探す。

そんなふうに、自分に合う働き方を見つけていけばいいのだと思います。

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